福沢克憲後援会事務所開き、必勝ダルマの目入れ
3月4日(土)午後5時30分から東中央通公民館にて、事務所開きが開催された。地元東中央通の皆さんをはじめ、清水可晴後援会五役、東野まちづくり会議、川路まちづくり委員会の正副会長、連合長野飯田議長、飯田市勤労者協議会長、自治労組織内支援単組の委員長など各界各層の代表の皆さんにご参加いただき、事務所開きが盛大に開催された。神事、必勝ダルマの目入れで祈願をした。いよいよ短期決戦、地域と労組が両輪で後援会活動をしようと気勢を上げた。
後援会5役を発表し、後援会設立宣言をし活動が始動した。写真は後援会5役の皆さん。

【経歴】

(ふく) (ざわ)  (かつ) (のり)45才)

1972年1月23

1992年4月

 

2010年〜2012

2012年〜2014

2014年〜2016

 

2017年1月末日

飯田市川路地区に生まれる

川路小学校、竜峡中学校、飯田高校を卒業の後、飯田市役所就職

(税務課、山本公民館、秘書広報課、財政課、保健課に所属)

飯田市職員労働組合書記長(専従)

飯田市職員労働組合副執行委員長、連合長野飯田地域協議会事務局長

飯田市職員労働組合第27代執行委員長、連合長野飯田地域協議会副

議長

税務課資産税家屋係長を最後に飯田市役所を依願退職

【地域活動】

元 浜井場小学校PTA会長、元 飯田市PTA連合会副会長、飯田高校第42回生卒業25周年記念同窓会実行委員長、東中央通壮年会会員、天龍峡龍神の舞保存会会員

【現在】

飯田市東中央通(橋北地区)に在住

福沢かつのり公約を発表

1 挑戦にかける思い

25年の行政経験を活かし、未来の飯田市をつくります。』

このほど、平成29年4月に行われる飯田市議会議員一般選挙へ挑戦することを決意し、平成29年1月末日をもって飯田市役所を依願退職しました。

飯田市職員としての25年の経験を最大限活かしながら、一人の市民として、地域の皆さんが何を考え、何を望んでいるのかを常にお聞きし、市政の場へ届けていきたいと考えています。

2 実現したいこと 

(1)安心し、誇りをもって生活できる飯田市づくり

飯田市職員として得られた経験、地域活動で得られた経験から、市民の皆さんが安心し、誇りをもって生活できる飯田市づくりを進めます。

(2)次世代を担う子どもたちが、夢と希望を持って生活できる飯田市づくり

リニア中央新幹線や三遠南信自動車道の開通によって、飯田市を取り巻く環境は大きく変わります。10年、20年、30年先の飯田市をしっかりと見据えながら、将来の主人公である子どもたちが夢と希望を持って生活できる飯田市づくりを進めます。

(3)地域で考え、地域で進める未来の飯田市づくり

国で進めている「地方創生」は、どうしても予算的なものに目が行きがちですが、「真の地方創生」は「地方でしかできないこと」であり、議会で決まったことや行政の動きを地域の皆さんにしっかりと報告させていただき、地域の皆さんとともに考える未来の飯田市づくりを進めます。

(4)安心して働き続けられる飯田市づくり

市民の皆さんが安心して生活できる環境整備のため、産業を育成し、地域の皆さんがしっかり働くことができる、労働環境の改善や雇用の確保を進めます。そのための社会基盤となる、平和な暮らしを実現します。

(5)20地区の個性が輝くまちづくり

中心市街地や天龍峡、遠山郷などに代表される20地区の資源・魅力を掘りおこし、活力あるまちをめざします。


2.1記者会見


市議会議員5期20年の節目の年

            今期限りで勇退し、次代の後継者に託します!!

ごあいさつ 

 輝かしい平成29年の新春を迎え、皆様方におかれましては益々のご隆盛を心からお祈り申し上げます。

 さて、市役所を辞して平成9年の飯田市議会議員選挙に挑戦し、初当選して以来今年で20年が経過しました。後援会だよりも80号となり、20年の節目を迎えたことに隔世の感を禁じ得ません。

 井ノ口勲後援会長はじめ役員の皆様はじめ多くの支援者の皆様にあらためて感謝とお礼を申し上げる次第であります。この間、毎議会ごとに市民の皆様のご意見を、議会の壇上から一般質問、代表質問に立ち、政策提言を行って参りました。

 20年前とは時代の流れが大きく変化しています。少子化高齢化人口減少時代が急速に進む中、市民の意見も多様化する中で、地域コミュニティーの大切さをこれほど実感していることはありません。また、近年の各種選挙での投票率の低下は、有権者の政治離れと言えるのか、政治に携わる一人として責任を痛感しています。

 飯田市は、第6次基本構想・基本計画『いいだ未来デザイン2028』が本年4月1日スタートします。当地域は、リニア中央新幹線・三遠南信自動車道が着実に推進しつつあり、夢と希望を持った若者世代(後継者)に、次代を担ってもらいたいと思う次第であります。迫った4月の市議会議員選挙には、出馬せず、今期限りで勇退しますので、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。20年間ご支援頂きました多くの皆様に心から感謝とお礼を申し上げ、任期最後まで全力で取り組むことを誓い、年頭のご挨拶とさせて頂きます。                           飯田市議会議員 清水可晴

飯田市議会議員選挙に対する対応について

 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

私事で大変恐縮ですが、四月に執行される飯田市議会議員選挙に出馬しないことを決めさせて頂きました。この信書を送付するにあたり、二十年間大変お世話様になりました皆様お一人お一人にご相談をしなければならないのが本意ですが、昨年の七月の総会で、改選に対し、白紙の心境と申し上げ、しかるべき時期に役員会に相談いたしたい旨を表明し、この間熟慮してまいりました。昨年、十二月二十七日に、五役会に私の思いを伝えさせて頂きました。井ノ口後援会長はじめ、五役の皆様から多々ご意見は頂きましたが、私の決意は変わることなく、五役会の総意で私の決断を支部代表者会に相談頂くこととなりました。年が変わり、一月十一日に支部代表者会を通知させて頂き、相談した結果、同封の後援会だより八十号の表紙に記した通り、勇退を承認賜りました。どうかご理解賜りますようお願い申し上げます。
 最後に、皆様方の益々のご健康とご多幸を心からご祈念申し上げ、大変失礼かと存じますが、封書にて報告とさせて頂きます。二十年間支えて頂きました全ての皆様に感謝とお礼を申し上げます。

 平成二十九年一月十二日

                                      飯田市議会議員  清水 可晴


             清水可晴後援会の対応について                              
1月11日5役、支部長・事務局長会議で、清水可晴議員から、次期市議選に立候補しない旨の意思表明があり、協議の結果、清水可晴議員の意思を尊重し、後援会役員の総意として、承認をしました。清水可晴後援会は、平成29年度末を持って解散することも決定しました。20年の長きにわたり、清水可晴議員並びに後援会活動にご協力いただきましたこと感謝とお礼を申し上げます。                                   清水可晴後援会長 井ノ口 勲



 

後継者 福澤克憲後援会事務所開