■■1999年3月議会活動報告■■

■平成11年度飯田市一般会計予算案・ 特別会計予算案を可決!!
☆一般会計は384億3千万円(対前年比1.2%減) ☆特別会計は435億8千万円(対前年比0.5%減)
3月議会は、会派代表質問制により、市民21を代表して佐々木重光議員が質問に立ち、清水議員は関連質問に立ちました。
今回の代表質問は、
@平成11年度予算編成に係る要望書の具現化
A会派として政策提言した個別課題
を中心に行いました。
 
平成11年度予算審議にあたって、3年連続マイナスの緊縮予算が提案された。 飯田市財政改革基本方針を踏まえ、箱物を見直し、福祉を見直し、補助金を見直し、市街地再開発と環境産業の育成を積極的に行う重点プロジェクトを一歩進めた点が特徴である。飯田市の財政を私なりに分析してみると、財政の指標を見ても超緊縮財政と言って過言でない。緊縮財政の中、政策の中心は何か、都市に夢や活力が持てるかを注視した。丘の上は商店街の衰退とともに、人口のスプロール化で高齢化が進捗し、まさに活気がなくなった。そこで、市街地再開発事業は飯田市の顔づくりとして、住民参加のまちづくりのプロセスとしての試金石である。公共床にワンストップサービスの総合窓口を移転する計画 を発表すると、官民あげての市街地再開発事業は一気に注目、大火後整備がされないまま推移した丘の上は、りんご並木の整備とともに、中心市街地活性化法に基づく活性化計画を、市民合意の上に実践する都市整備とともに、住民のまちづくりに取り組む意識改革と積極的な参加がなければ達成出来ないと考え る。

 

■第1回定例会で関連質問
【質問】 【答弁】
工業技術センターの県営移管の取組み経過とEMCセンター職員体制は。 県営移管の取組みについては、工業会の皆さんの悲願であり、県に要望し ているが大変難しい。今後も積極的に要請したい。EMCセンター職員は 民間の経験者を専任配置する。
【質問】 【答弁】
障害者プランの見直しを3か年の実施計画では平成12年13年としてい るが、介護保険事業計画との関連や精神障害者対策の遅れを考えると計画を早めるべきと思うがどうか 平成11年12年の2か年間で見直しを図る。(1年早める)
【質問】 【答弁】
りんご並木に、専任管理者を含めもっと手厚い財政支援をすべきと思う がどうか。 本年は農家の専門アドバイザーをお願いして充実をしていく。

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