■■2009年3月議会活動報告■■

一般質問答弁骨子
安心の福祉都市実現に向けて。   
【質問】 【市長答弁】
@高齢者福祉、介護保険事業計画に、理念やまちづくりの方向性に、市民憲章にうたわれた善意だとか思いやりの心、の表現が必要ではないか。



@今議員ご指摘の善意を広め思いやりの心で幸せな飯田市を作っていくということは、言葉こそボランティアや支え合いというようになっているわけでありますが、高齢者がすこやかに安心して暮らせるまちづくりという考え方に、十分組み込まれていると感じております。
A65歳以上のグループづくりと支援策について A地域貢献、社会貢献をされる場合には補助制度も用意
B寝たきりゼロ作戦の展開とリハビリの充実をすべき B議員のご指摘の問題については、今後の課題として受け止めさせていただきます
C認知症対応型共同介護施設は緊急性があると思うので至急募集を Cできるだけ議員のご指摘のとおり早く設置ができるように、充足できるように対応する。
D社協に委託した特養職員の確保について、臨時職員の充足がままならんと聞いておりますが、これは市の責任も踏まえて参事の見解について。 D社協に勤務する必要な人材が確保できるよう職場環境の改善とか処遇の改善、それから採用方法に工夫を加えるなどの改善が必要だと思っています。

地域経済の現状と雇用対策  
【質問】 【市長答弁】
@企業は生きるか死ぬか、こんな状況です。第3の融資枠として、つなぎ資金をとの要望がありますので検討したらどうか。 @3月1日より制度資金につきましては、県と市の金利を0.2引き下げたところでございます。それから、また借り換え等によります毎月の返済額の縮小や返済期限の延長など、いわゆるリスケジュールなどの相談に個別に応じながら、個々の中小企業の実態に即してご相談に乗って、その金融対策をご相談に乗っていきたい
A雇用対策ですが今大変緊急的な状況でございます。市で事業を組み立てて市民の皆さんに仕事の提供をしたらどうか  A緊急経済対策で正規の職員を中途採用するとか、今年度も臨時職員で定額給付金の事務等含めて10名程度、それから来年度についても雇用対策として60名程度の職員を雇用、ないしは業務委託で確保する


■3月議会は、平成21年度一般会計395億4千万円並びに平成20年度一般会計補正予算4億2千万円余を追加し、総額457億3千万円余を含めた77議案と議会議案1議案を可決しました。

@丸山達也副市長を選任。副市長二人制に反対し、人事案には退席。
A飯田市公平委員に吉澤裕美子さん、固定資産評価審査委員に北原栄治氏、大田中峰雄氏を同意
B危機管理部を廃止し、危機管理室・交通安全対策室、暴力追放対策室とし、市長直属の機能に
C 飯田市立病院の職員定数を536人から577人に増員。(医師・看護師を充実し看護体制7対1に)
D市長はじめ特別職の報酬を5%削減(2年間)
E企業立地の促進に固定資産税の課税免除(H21年度2000万円、H22年度7000万円予定で、国から75%の交付税措置がされる)
F定住自立圏形成協定を議決し、中心市宣言をする。(共感と謙虚さで対応する内容)
G介護保険料が改定(平均4245円7.2%アップ)
H2月臨時議会で、定額給付金、緊急経済対策、生活安心確保対策に29億6千万円余を増額し、13か月予算スタート(定額給付金4月下旬給付予定18億円、子育て応援特別手当第二子以降3.6万円、妊婦健診14回と超音波健診4回公費負担)
I平成21年度国の予算配分の特徴に3年間で、緊急雇用創出事業に7000万円、ふるさと雇用再生事業に9300万円が交付

市民の声が届けられます。

@人事院勧告を尊重した関係する条例改正が提案された場合には、採択してください(趣旨採択)
A押洞コートを全天候型砂入り人工芝コートへの改良(全体の財政運営を考慮されたいとし採択)
B県に対し、福祉医療給付金の見直しに関する(趣旨採択)
C地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特例措置の延長に関する意見書

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